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 緑内障専用レーザー治療装置

緑内障とは
緑内障とは、眼圧(眼球の硬さ)によって視神経がおしつぶされ、視野が欠けたり、視力が落ちる病気です。

緑内障の治療は点眼などで眼圧をより下げることにより視野・視野の悪化を抑える事です。しかしそれでも進行する場合、目の中の水の出口に外来でレーザーを当てて流出を促進したり、手術室で新たな水の出口を作る手術を行います。

従来より行われてきたアルゴンレーザーは組織を熱凝固する作用が強く、副作用として水の流れ出る部位に癒着がおきる可能性があった(アルゴンレーザー線維柱帯形成術)のですが、最近、熱凝固作用がほとんどなく、色素細胞のみを選択的に凝固するレーザーが登場しました(選択的線維柱帯形成術)。後者の選択的線維柱帯形成術は、眼圧が下がり具合は従来のレーザーと同等(有効率約60%)ですが、単位面積当たりの照射エネルギーが従来お1/4000で、アルゴンレーザー線維柱帯形成術にみられる照射部の癒着や、手術にみられる低眼圧・感染症といった副作用がないメリットがあります(眼圧が上昇することが時にありますが、術前後にそれを抑える点眼処置をします。)

デメリットとしては、緑内障のタイプや進行具合によっては、このレーザー治療の適応が全くなく、手術や他のレーザー治療が即必要な場合もあり万能ではないこと、手術に比べて眼圧下降効果が劣ることです。またいずれのレーザー治療も次第に効果が減弱する傾向があります。

選択的線維柱帯形成術は、副作用がほとんど無いことから、緑内障の治療選択肢として、点眼のみならず、症例によっては最初から選択的線維柱帯形成術を選択する眼科医もいます。


上の図の点線部が眼の中の水(房水)の出口ですが、レーザーをあて、選択的に色素細胞のみを凝固するのが選択的線維柱帯形成術です。外来で点眼麻酔下で座って行います(約5分程度)。

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